2015年7月16日木曜日

天龍寺 半夏生 ハス 2015.7.10

★★★☆☆


大覚寺からバスで天龍寺まで戻った。時間は12時を回ったころだったか。
天龍寺は嵐山観光の中心寺院で、いつ行っても人が多く、外国人の割合も多い。
この日は、霞がかかった晴天で、夏の暑さに近づきつつあった。みんな、暑いのに元気だ。




ハンゲショウは、緑に戻りつつある

蓬莱山にもアオサギが






大覚寺大沢池 ハス 2015.7.10

★★★☆☆




ハスが、鉢ではなく池に生きており、なかなかよい。
難点は、あまりハスに近づけないので、、迫力がいまひとつというところか。
桂離宮の参観を終え、阪急で嵐山にいき、京都バスに乗り換えて(市バスもあるらしい)11時30分ころ着。もう少し早く着ければ、花が開きすぎておらず、もっときれいに見えたかな。
大沢池にいたのは、4~5人のみで、のんびりと過ごせた。









2015年7月15日水曜日

桂離宮 7月 2015.7.10

★★★★★


午前9時からのグループで参観。20人くらいか。白人カップル1組のほかは、日本人。
評判にたがわず美しい。写真が下手で、美しさがうまく表現されていないが・・・
ツツジ。カキツバタか花ショウブ。紅葉。これらが見ものか。

案内に1時間を予定していたが、実際には70分程度かけてもらえた。

 


 






2015年7月7日火曜日

貴船神社 貴船の水まつり 2015.7.7

★★☆☆☆





午前9時すぎに貴船口駅着。出町柳から、やたら大勢の中年女性が電車に乗っていた(着物の人も少なくない)が、皆、ここで下車。
駅から出ると、バスの横で、招待券をお持ちの方はどうぞ、という声。招待券がないので歩いていく。
途中、アジサイの花やらつぼみやら、ユキノシタやらが咲いていたり、川床料理の店があったりで、なかなか楽しい。が、歩いている最中に、曇りから雨に。傘が必要なまでになった。
10時20分前くらいに会場着。仮設の屋根(というかテントのようなもの)があり、敷かれた椅子の7割くらいが埋まっていた。そこは、招待席。
招待されていないので、テントの後ろに立つ。雨降りだがかろうじてテントのひさしや、上の木葉で、雨がしのげている。立っている人がまばらだったので、よい位置に立てた。
10時になると、椅子は満席。立ち見のひともいっぱい。

献茶式が終わると、座っていた着物を来た女性が大挙して離席。
舞楽奉納は、右方抜頭。雅楽の演奏に合わせて。雅楽は、2、3という拍子のリズミカルな曲と説明されたが、やはり眠りに誘うような音楽。面に迫力があった。

式庖丁の儀は、手を使わないで魚をさばき、盛り付ける。宮中の儀式ということだ。鮮やかそのもの。見ている人たちから「おー」「すごい」などの声も時折聞かれた。

10時から12時で、水まつりは終わり。奥ノ院まで行って戻ると13時になっていて、ちょうど七夕神事の始まる時刻。
こちらは、邦楽の伴奏で、舞踊の奉納。やはり、眠気を誘う音楽。舞踊も遅い動作となっている。




















奥宮







結社



再度本宮



獅子と思う