2017年5月3日水曜日

城南宮 桜 2017.4.16

★★★★☆

梅の時期にはしだれ梅に圧倒されるが、今梅花はなく、葉がひろがりはじめたところだ。

庭園の一つに、見事なしだれ桜が数本あり、まさに今見ごろを迎えている。
広い場所に心地よく配置された木々が絶妙だ。

多分、ソメイヨシノが満開となって1週間後くらに、こちらは満開になるのではないか。






















2017年5月2日火曜日

竜安寺 桜 2027.4.16

★★★★☆

観光寺院という言葉がぴったりだ。
いつ行っても、やたら観光客が多い。
たくさんの白人観光客が、桜前でシャッターをきっている。
本来落ち着いた気分にひたるべき寺院だが、今や喧騒の地。

鏡容池(きょうようち)周りのソメイヨシノやヤマザクラは、かなり散っている(若干残っているという程度。自宅近くのソメイヨシノの方が、まだ残っている。)

石庭前のヤマザクラ(かな)はかなり散っており、ピンクのしだれ桜もだいぶ散っている。一昨日あたりが見ごろだったのかな。
「桜宛」の主体はピンクのしだれ桜。散ってはいるが、まだ見ごろ。ピンクのカーペットもよい雰囲気だ。しかし、秩序だった庭園になっていない点が残念だ。原谷苑を少しおとなしくしたような雰囲気だ。






























仁和寺 御室桜 2017.4.16

★★★★☆
京都駅から高尾(栂尾)に行くバスに乗った。途中、仁和寺前を通過した時に「御室桜満開」と大きな看板が出ていたので、三尾からの帰りに立ち寄ることにした。
3日前(だったと思う)に訪ねた時には、確か「三分咲き」という看板だったので、あっと言う間に満開だ。気温の急な上昇があったからだろうか。

確かに、満開だ。御室桜を見るには一番よい時期に間違いない。
御室桜は、畑に植えられているといってもいいような状態だが、そうでないと、どこを見ても桜、桜、桜、という風景をつくることはできないのだろう。

しかし、3日前には潤沢な花を咲かせていたヤマザクラ(といっても、散りはじめだったと思うが)は、かなり散ってしまっていた。ミツバツツジはなお輝いていたが。

それにしても、人が多い。三尾の人の少なさとのギャップが大きい。喧騒を逃れたいむきには、三尾がお勧めだ。