2016年3月3日木曜日

法起寺 2016.2.28

奈良公園からバスで1時くらい。そのバスも1時間に1本。観光客風の乗客よりも、地元の人のように見える乗客の方が多い。法隆寺から歩くと30分くらいだろうか。この時は法起寺から法輪寺を経て法隆寺まで歩いた。

日本最古という三重の塔は、味わい深い。庭園の花をもう少し整えれば、拝観する人も増えるのではないか。この季節、ほとんど花はない。桜、百日紅、睡蓮などは目につくが、やたら目立つところに水道の蛇口があったりする。もう少し考えれば、拝観する人も増えるのではないか。

コスモスの時期、周囲の畑のコスモスが塔を彩るらしい。











隣接する畑の土手の、いぬふぐり


東大寺 2016.2.28

東大寺に向かう辻に入ると、人の多さに驚く。
興福寺、奈良公園(片岡梅林、浮見堂)を通り、飛火野を望み、東大寺へ。
ここだけ人が多い。まさに「ごったがえしている」といったところだ。
中国語もかなり聞こえる。観光バスが、東大寺の駐車場に何台か止まっている。

三月堂に至ると、人が少なく閑静な雰囲気に変わる。三月堂に入った時には、他に2人しか参拝者はおらず。駆け足で大仏を見て帰る人が多いのだろうな。せっかく訪れているのに。






二月堂を望む

二月堂




三月堂


四月堂

三月堂
 

金堂裏




2016年3月1日火曜日

奈良公園 片岡梅林 梅 2016.2.28

★★★★☆

片岡梅林は、梅林としては秀逸だ。
奈良公園の中にあり、他の木々や、遠景の山、そしてうろうろする鹿などが溶け合って、独特の味わいを見せる。立地も、東は飛火野、南は浮見堂と、趣がある。

JRによると満開、近鉄によると5分咲だが、実際には7分くらいか。もう少しすると、更に花が増えそうだ。

これだけの梅林なのに、やってくる人は、まばらというほどではないが、多くはない。もっと多くの人に楽しんでほしい気がする。

春日大社への一の鳥居をくぐってゆく








飛火野を望む





梅林の隣りは浮見堂




興福寺 2016.2.28

境内に観光客がちらほら。
隣りの猿沢池は、柳の葉も落ちて、淋しい雰囲気。亀の甲羅干しも見られなかった。
猿沢池から望む五重塔には風情がある。
金堂が完成したら、人の波だろうな。








猿沢池から


御所(御苑) 梅 2016.2.27

★★★☆☆

御苑の梅は、まだ5分咲程度か。
日没前に訪れた。
ちらほらと観光客風の人たちもいる。

さすがに御苑、川もあり、雰囲気は悪くない。