★★★★☆
建仁寺、
平日(水曜日)の午後4時ころに訪れた。
人の数は、ほどよい程度だ。外国人は、ざっと見たところ2割くらいか。
嵐山のような喧騒がなく、ほっとする。
建仁寺は、実はクチナシの寺。
そこかしこにクチナシが植栽されていて、その白さが小気味よい。
残念ながら、くすんだ色になってしまった花も少なくないが、それでもまだ十分に見ごろだ。
1週間くらい前が一番よい時期だったろうか・・
いずれ、見ごろの時期に訪れたい。
ここのクチナシと、霊源院(建仁寺塔頭)の甘茶花は、多分、同じ時期が見ごろだろう。
記憶のために。そして、案内のために。 ★★★★★:素晴らしいのでぜひ訪ねることを勧めます。 ★★★★☆:訪ねる価値が大きいと思います。 ★★★☆☆:訪ねる価値があります。 ★★☆☆☆:ついでがあったら訪ねてみてもいいでしょう。 ★☆☆☆☆:訪ねるまでもありません
2017年7月11日火曜日
霊源院(れいげんいん) 甘茶 2017.6.14
★★★★☆
去年も訪れたが、もっと遅い時期で、甘茶花の殆どは、すでにくすんでいた。
今年は、花が生き生きとしている。
しかし、説明してくれていた着物のご婦人によると、もう見ごろは終わりつつあるそうだ。また、住職が知人のつてで、奈良からホタルを移入して、2回(だったかな)放生会も行ったそうだ。
そして、甘茶花は、ガクアジサイとよく似ているが、葉の大きさなどが異なっているという。ガクアジサイは飲食できないが、何故か甘茶花は飲食しても問題はないそうだ。
また、甘いので、薬の味付け甘味料としてもつかわれるそうだ。
去年も訪れたが、もっと遅い時期で、甘茶花の殆どは、すでにくすんでいた。
今年は、花が生き生きとしている。
しかし、説明してくれていた着物のご婦人によると、もう見ごろは終わりつつあるそうだ。また、住職が知人のつてで、奈良からホタルを移入して、2回(だったかな)放生会も行ったそうだ。
そして、甘茶花は、ガクアジサイとよく似ているが、葉の大きさなどが異なっているという。ガクアジサイは飲食できないが、何故か甘茶花は飲食しても問題はないそうだ。
また、甘いので、薬の味付け甘味料としてもつかわれるそうだ。
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