2016年1月6日水曜日

八坂神社 正月 2016.1.4

(評価せず)

さすが、伏見稲荷に続く初もうでの名所だけあり、人は多い。特に東大路から入ると、露店が並び、ラッシュ時の駅の通路といったふうに人があふれかえっている。
中国語や英語もよく耳に入る。
着物の女性もちらほらといるが、場違いな感じの着物ばかり。外国人も、日本語をしゃべる人も。


















花見小路 正月 2016.1.4

(評価せず)

1月4日(月曜日)の午前10時30分ころ。
店は閉まっている。
門松が出されていたのは1件だけ。(気づかなかったものがあるかもれない。)

観光客がひっきりなしに歩いている。所要らしい車も時々通る。
ちょっと脇道に入ると、日本語らしいガイドブックを持った人も歩いていた。
聞こえるのは日本語よりも中国語の方が多い。海外からやってきて閉店ばかりの花見小路を歩き、面白いのだろうか。店の構えは京都風で趣はあるけれど。













仲源寺 正月 2016.1.4

(評価せず)

四条河原町から八坂神社に歩くとき、道の右側に面しているお寺だ。
横を通過する人は多いが、お参りする人はまれ。
ろうそくやらお地蔵さんやら、よい雰囲気のところなのだが。






2016年1月5日火曜日

下鴨神社 蹴鞠始め 2016.1.4

★★★☆☆

一見の価値はあるが、いかんせん観衆が多いので、藤森神社で蹴鞠を見る方が、蹴鞠のみが目的なら、よいかもしれない。(多分同じ団体が蹴鞠を行っている。)

毬は、ベージュ色。あまり重くはないようだ。何度も観衆の間に飛んで行った(転がって行った)が、特に困ったことにはならなかった。
そして、蹴鞠を行っている間、解説もしているので、わかりやすくてよい。
「和を以て貴しとなす」の精神といい、勝敗を争うのではない。できるだけ長く蹴り続けられるようにするらしい。
女性も3人ほど混じっていた。(全部で10人弱だったかな)

儀式が1時30分から。
蹴鞠自体は2時から、15分程度ずつ、計3回行っていた。
ネット情報だと、最初は人が多すぎるので、最後の方に行くのがよいということだったが、まさにそのとおり。
思ったより早めに、1時40分ころ到着した。当然後ろから見ることになるが、人垣ができていて、見えない。カメラを高く持ち上げても、きちんととらえることができない。
1回目が終わったころからぽつぽつと観衆が去る。したがて、少しずつ前に行けるようになる。2時半ころから始まる3回目となると、背伸びすると見え、カメラを高く掲げると、きちんととらえることができる。後ろに人はほとんど増えていない。
ということは、2時15分ころに到着して見るのが最も効率的ということだ。

なお、有料席もある(前の方)。赤と黄と2種類(赤が前)あるらしいが、すぐに売り切れるそうだ。

そうそう、脚立持参のカメラおじさんが何人かいた。三脚、一脚禁止のところですら多いのに、脚立禁止にしていないところが不可思議だ。