2016年3月8日火曜日

智積院 梅 2016.5.6

★★★★☆

2016.3.5

ちょうど見ごろだった。

道路から入ったところの狛犬(狛獅子?)の隣りに紅梅。
境内に入ると、そこかしこに、白やらピンクやらの梅がある。
特に、金堂裏手の梅、そして、梅を前景に見る金堂が、素晴らしい。

金堂前のコブシ(かな?)のつぼみが膨らんで、まさに咲こうとしているところ。

智積院は、梅→桜→ツツジ→桔梗→紅葉 と、これから見逃せない状態が続く。
































2016年3月3日木曜日

法隆寺 2016.2.28

奈良公園からバスで法起寺へ。1時間に1本のバスにのり、1時間かけて到着だ。
法起寺から法輪寺へ歩き、さらに法隆寺へ。法輪寺からは30分くらいかかったのではないか。かなり疲労感もある。法隆寺駅からバスが王道だろう。

法隆寺の塔は、やはり端正で、類を見ない。

梅は、西院に1本あるだけのようだが、満開だった。

桜の木が多くあり(ソメイヨシノが多い。夢殿がある東院では、しだれ桜が多数。寺の方に尋ねると、しだれ桜は、3月終わりころが例年見ごろとのこと。ソメイヨシノよりも少し早いようだ。)
他に、ツツジやらサツキやらもそこここにあり、開花時にもう一度訪ねたいと思うほどだ。








































中宮寺 2016.2.28

弥勒菩薩は言いようもないほどに見事。ここは、弥勒菩薩の左右に如来が安置されている。なぜだろう?

お堂を囲んでいるのはヤマブキ。お寺の方に尋ねると、見ごろは4月終わりから5月という。藤棚もあるので、ゴールデンウィークに来れば、ヤマブキも藤も楽しめそうだ。


藤棚に期待

周囲を囲むヤマブキに期待




法輪寺 2016.2.28

梅の季節。
よく、梅を前景とした三重塔の写真を見るが、梅は寺内ではなく、寺外にあるという。少しウロウロしてみたが、撮影スポットがわからず、次の法隆寺着が遅くなるのも不都合なので、法隆寺に向かった。