2017年7月11日火曜日

両足院 半夏生 2017.6.14

★★★★★
去年に続き、今年も訪ねた。
平日(水曜)の午後2時過ぎ。
人は適度。外国人はいない様子。
500円の追加料金を払うと、半夏生の庭園横を通って茶室で茶菓を賞味できる。今日は、茶室には、他の人はおらず。昨年は休日に訪ねたので、朝一番にもかかわらず、茶室も人でごった返していた。

おそらく、このような見事な半夏生の庭園は、ここだけではないだろうか。
半夏生の時期の両足院庭園は、強くお勧めできる庭園の一つだ。

茶菓子がおいしいので、茶を出してくれたご婦人に、同じ菓子を手に入れることができるか聞いてみた。
すると、提供しているのは近くの松原通にある松寿堂さんの菓子で、似た菓子を店頭でも販売しているとのことだった。
建仁寺の参拝も終え、松寿堂さんに行ってみると(建仁寺本堂付近から徒歩4分くらい)、確かに松寿堂さんはあった。
が、くだんの菓子はないという。予約すると、作ってくれるそうだ。
予約して取りに行くのもたいへんなので、6月の菓子、水無月を買って帰った。すると、おまけに、両足院で提供する菓子のあんこに使っている白小豆を3つぶほどもらえた。ありがたいことだ。
昨年の北海道の異常気象で不作だったのはポテトチップ用のじゃがいもだけではなく、和菓子用の小豆もだと教えてもらえた。

























白馬栂池 ミズバショウ 2017.6.19

★★★★★
長野からバスで栂池高原へ

快晴だけれども、月曜日ということもあってか、乗客は10人程度。
しかも、他の人たちは、白馬駅までで全員下車。
いずれ廃線か、との不安を抱きつつ、栂池高原着。

ここからゴンドラ20分、ロープウェイ5分で、栂池自然園だ。
ロープウェイは20分ごと。乗客は7~8人だった。
20年以上前に訪れた時の記憶をたぐるが、ゴンドラやらロープウェイやらの記憶は出てこない。(登山道を自然園の横に降りてきたように思う。)
それもそのはず、リーフレットを見ると、平成5年にロープウェイが開業するまではバスで栂池自然園までいっていたそうだ。

自然園 も、人は多くない。

ミズバショウ湿原では、ミズバショウが見ごろを迎えつつある。
遠景が雪山、近景にミズバショウと湿原、となっていて、尾瀬と似た雰囲気。
リュウキンカが咲き、ショウジョウバカマも1本だけ見つけた。

ワタスゲ湿原は、雪、雪、雪。人もまばら。
少し頑張って雪道を浮島湿原まで歩いた。ここもなかなかの風景だ。
そうそう、ワタスゲ湿原や浮島湿原でも、ミズバショウが顔を出しつつあった。ミズバショウ湿原ほどの規模ではないけれど。

途中、すれ違ったお二人から、展望台(さらに先の展望湿原)からの眺めが素晴らしいと教えていただいたが、残念ながら時間が足りない。浮島湿原から展望台まで40分程度なので、帰りの電車に間に合わない。










































鈴虫寺 2017.6.24

鈴虫寺 2017.6.24

入口から、長蛇の列だ。
30分ほど法話を聞くようにしていることから、入れ替え制のようになっている。
とりあえず、時間になると、並んでいた人たちは全員入ることができた。

まず、茶菓を提供してくれ、法話を聞く。
法話といっても、松虫寺のご利益(わらじ地蔵が出かけてきてくれる等)と、ウケ狙いの話が中心だった。
庭園は、サツキが主体で、悪くはないが、この時期、残念ながら、3週間ほど遅い。そして、法話後に一斉に庭に出るので、落ち着いた雰囲気ではない。(多分、最後まで待ってから、庭に出ればよいのだろう。)







アジサイの写真は、近くの公園にて。